漫画・縄文の食卓

5000年前の青森三内丸山に暮らす縄文人が、津軽の方言で会話する漫画『縄文の食卓』

縄文の食卓

【お試し記事】漫画の制作過程を記事化してしまう

実は昨夜、はてなブログの方でちょっとヒントをもらいました。

 

他の方の漫画ブログで、漫画の制作過程をそのまんまブログ記事にしていたのですが、考えてみれば僕はツイッターでずっとそれをやっています。パッと見て「なんで今までブログでやらなかったんだろう」と思ってしまいました。

 

「それがなんなんだよ」と思われそうな話ですが、

作画の段階から記事にしてしまうことで、ブログを書く回数が増え、ついでに漫画の制作も進みます。また「紆余曲折を記録する」という趣旨にも完全に合致します。

他愛もない事に聞こえるかも知れませんが、僕にとっては大事な事です。

manga

なぜ今まで作画の途中経過をブログ記事にしなかったのか、自問自答してみたのですが、やっぱりちゃんと出来上がったものを公開する場所だと思い込んでいたからだと思います。

でもそれはまるっきり自分の気持ちの問題で、作画の過程はもちろん、イラスト制作のハウツーブログなんかは昔から沢山あります。僕自身がそういう記事を読んできたのに、なんでそこに頭が回らなかったのだろうと…。

ツイッターではやってるのに、ブログでは出来ない理由がありません。

 

そこで早速、記事としてどんな感じになるのか、過去絵をペタペタ貼ってみることにしました。内容は即出の漫画です。

 

エピソード1:時をこえてコンニチワ<その3>より

 

jomons.kazuyacoda.com

 

まずはネーム描きの画像です。

本編では4カットバラバラですが、流れを考えながら1枚で描いています。

今回は家族全員が登場する場面がポイントです。

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そしてペン入れです。

上のネーム描きを拡大して、そのまま下絵にしています。

今回は好きなシーン2カット分アップ。

 

manga

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こんな感じかな。多分制作途中のものだともっとウンチクがあると思うので、それなりにブログらしくまとまると思います。

 

 

僕の場合「とりあえずやってみて、問題が起きたらそこで考えよう」というやり方なので、側から見るとうまくいっていない様に見えるかもしれません。

でもうまくいかない場面は誰でも何かしらある話で、裏でやるようなことをツイッターでそのまま見せているだけです。またブログ記事にもしてしまいます。

 

綺麗に出来上がった物だけ見せるのも良いですが、あえてプロセスを見せるのもありだと思います。

最近だと録画した動画で作画過程を見せたり、YouTubeの配信で絵を描いているところを見せている人だっています。それと同じです。

 

これを書きながら、なんでこんな事に気が付かなかったのかなぁと、つくづく思っています。なんかモヤモヤが少し晴れつつあるような心境です。

 

ということで、これからはネーム描きやペン入れの闊歩まで、ブログの記事として上げてしまうよ、というお話でした。

ただし、そればっかりだと本筋からズレてしまうので、ちゃんとネタを考えた記事とバランスを取りながら進めます。それにいくら下書きや途中経過だとしても、ブログ記事として見るに耐える内容にはちゃんとしていきます。 

 

 

 

っていうかさ、もしどっかに絵垢持ってて「たまにしか更新出来ない」って人いたら、制作過程から出しちゃっても全然OKじゃね?これ、どの媒体でも同じだと思うよ。

強いて言えばインスタはあんまり向いてないかもしれないけど。