漫画・縄文の食卓

5000年前の青森三内丸山に暮らす縄文人が、津軽の方言で会話する漫画『縄文の食卓』

縄文の食卓

漫画・縄文の食卓<番外編3>未来の私?

今日も元気に方言全開で会話するお気楽姉弟

「何言ってるか分かんないんだけど!」って人も多いと思うので、会話の中身を翻訳しながら見てみましょう。

 

なにやら得意げなナルミナですが・・・・?

kazuyacoda

オズ「なんだこれ、ひとの影か?誰だろな。」

ナルミナ「ふふふ・・・誰だと思う?この長〜い足は。」

 

 

 

kazuyacoda 

オズ「こんな人うちの村にいないよ。」

ナルミナ「分かんないの、どう見ても未来のアタシでしょ。」

 

 

 

kazuyacoda

オズ「その短い足こんなに伸びる訳ないし。」

ナルミナ「うるさい!お前に言われたくないわ!」

 

 

 

kazuyacoda

オズ「おぉ〜ドチ!お前どうやって上に登った?」

ナルミナ「あぁぁあぁ…!どうしてくれるの… やめてょ〜!」

 

 

 

 

しかし、この話はここで終わらなかった…。

 

 

未来の姿を描き出すこの立て看板には、“裏の顔”が隠されていた!

 

 

 

 

kazuyacoda

 

オズ「なんか出たぞ、あの髪型見て!誰だか分かる?」

ナルミナ「せっかく… かっこいい絵だったのに… 」

 

 

未来の自分の姿に得意満面だったナルミナ、子犬のドチにグチャグチャにされて落ち込んでしまいました。

しかし、一枚剥ぎ取ってみると、その裏から禍々しい黒い影が…

これは一体!?

 

 

 

 

 

kazuyacoda

 

…また次回。