漫画・縄文の食卓

5000年前の青森三内丸山に暮らす縄文人が、津軽の方言で会話する漫画『縄文の食卓』

縄文の食卓

今後の創作活動について考えた。

kazuyacoda

停滞気味のブログ更新と、いまいち見てもらえている実感がない各種SNSの運用など、これからの創作活動についてどうしていくべきか考えてみました。

 

停滞しているブログ更新。

9月から10月にかけて、仕事がかさんでほとんど記事が書けませんでした。イラストを描いて、さらに記事を書く作業をするため、文章だけのブログに比べて作業量が多いのが実情です。ただの雑記ならギリギリなんとかなりますが、漫画本編は間違いなく量産できません。

僕が描いているブログ版『縄文の食卓』は実質絵本なので、創作の物語に対してイラストカット4枚が入っているという構成になっています。文章だけの物語なら多分毎日更新が出来るかもしれませんが、それでは元も子もありません。

量産することを念頭に入れておらず、そもそもの作り方に問題があったと思います。ここを打開していかなければ、この先辛くなってしまいます。

 

ツイッターからの流入でギリギリ保ってはいるが…

現状でツイッターのフォロワーが一番多く、ブログへの流入ツイッターが一番多い状況です。しかし極一部のフォロワーさんと繋がりが持てただけで、他大多数は僕がやっていることに関心がないようです。

当初相互フォローでFF数を伸ばしましたが、結局集まったフォロワーの主な目的は相互フォローであって、必ずしも僕のやっていることに興味があるわけではありません。そのことがエンゲージメント数に如実に現れています。そのため、相互フォローも拡散タグの乱用もあまり意味がないのでやめました。

毎日ツイッターを利用しながらどうするか考えている中、お絵かきとは別ジャンルの人のツイートまで参考にしてみました。しかしテキストベースで伸びているつぶやきは情報系に分類されるものがほとんどなので、画像で見せたい絵垢とは事情が違いそのままでは流用できません。

 

別展開を考える時。

「量産し続ければなんとかなる」という風潮があることは承知していますが、毎日イラストをアップしても、必ず伸びるとは限らないことは実践で分かりました。どういうものが伸びているか分析してみた結果、人気アニメの二次創作や、流行りの絵柄を踏襲したものが圧倒的に伸びやすいです。つまり何をアップするかが問題です。

先日の記事でも書きましたが、自分の場合キーワードが「縄文」「東北」「青森」なので、需要がなさすぎて苦戦しています。しかしそこを外してしまうとやりたい事からズレてしまいます。その中で「打開策見つけなきゃならないな」と思い続けていました。

そんな時、インスタグラムの分析をしてみて、閃いたことがありました。

 

インスタグラムに打開策が見えて来た。

インスタグラムのアカウントは、数字の上ではフォロワー数が全然伸びていません。しかしそういう表面的なことよりも、エンゲージメント率がどのくらいあるのかに着目しました。要するに実際にどのくらいの人に見てもらえているかの問題です。

ツイッターより圧倒的に少ないフォロワー数の割に、アップしたイラストに対する反応が高いという現象が起きています。いわゆるFF外からの反応が増えて来ました。コメントまで残してくれるので、単純にタグを辿って来ただけではないようです。

つまり、僕が描いた漫画・イラストにちゃんと反応してくれている訳です。大体が「かわいい!」みたいなコメントです。ここに「いい感じの感触」が見えて来ました。僕が今優先的にやるべきことは「とにかくかわいいキャラクターを魅せること」この一点です。

 

インスタグラムからブログへ。

今考えているのは、新しいインスタグラムのアカウントを作って、別の見せ方で漫画を描いていくことです。いわゆる一枚漫画にする予定ですが、ブログの方に持って来て短編として展開させるつもりです。うまく回せば制作にかかる時間も少なく更新頻度が増えます。

ツイッターにもおそらく同じものを上げると思いますが、基本的にはブログの通知が主になるでしょう。後は制作途中の絵をポイピクに放り込んで、それがツイッター上に流れてくる感じになります。

なお漫画の本編(絵本)は、順調に行っても月に3回程度の更新になると思います。

 

だいぶ長くなりましたが、「東北の文化としての縄文」を広く知ってほしいという目的のため、試行錯誤しながらこれからも創作を続けます。