漫画・縄文の食卓

5000年前の青森三内丸山に暮らす縄文人が、津軽の方言で会話する漫画『縄文の食卓』

縄文の食卓

キャラクター紹介<その1>

このカテゴリーでは、漫画・縄文の食卓の登場キャラクターを紹介していきます。

初回は、メインの登場キャラ二人+一匹です。

お話の中心になる子供たちが、どんな子なのか見ていきましょう。

 

 

※漢字名は名前の意味合いを表しています。漢字とは無縁の時代設定ですが、現代の感覚で分かるようにしました。

ナルミナ(鳴海奈)

この物語の主人公。

村長(ムラオサ)一家の長女です。

年の頃は今でいう小学校の低学年くらい。

いつも弟のオズが変なことをして、周りに迷惑をかけないように気を使っています。

そのため、誰に言われることもなく、「良きお姉さんでいよう」という意識を持つようになりました。

でも手先が不器用で、網かご作りや土器作りなど、細かい仕事が苦手です。

一見すると弟を心配する繊細さを持っていますが、それ以外の日常では活発な行動派で、結構大胆なことをすることもある、ちょっと個性的な子です。

 

manga

 

 

オズ(小津)

もう一人の主人公。

ナルミナの弟で、村長(ムラオサ)一家の長男です。

年の頃は今でいう幼稚園児くらい。

食べることと動物が大好きで、いつも子犬のドチと一緒にいます。

基本的に美味しい食べ物のことばかり考えていて、料理を作っているそばからつまみ食いは当たり前。

自由奔放な性格で、予測不能な行動をとる子です。

そのため、周りを困らせることがありますが、本人は興味があることに手を出しているだけで、いたずらをしている意識が全然ありません。

またリスや野ウサギなど、森の小さい動物にも興味津々です。

jomon

 

 

ドチ(渡千)

村長(ムラオサ)一家のペットとして可愛がられている子犬。

とくにオズとは大の仲良しで、いつも一緒にいます。

猟犬の子として生まれ、遊びながら主人(あるじ)とのキズナを深めています。

いつかは立派な猟犬として狩に出ると思いますが、今の所あまえんぼうで、大好きなオズやナルミナにべったりです。

そうして子供達と一緒に、のびのび生きる日々を送っています。

jomon

 

キャラクター設定は都度更新します。

キャラクターの設定等は、これからお話が進んでいく中で、加筆が必要になります。

そのため、このキャラクター紹介ページは、必要が出てきたところで都度更新していきます。

この先文章が結構な長さになるかもしれませんが、その場合は読みやすく編集していきます。

また、新たに登場したキャラクターの追加もしていきます。

 

自然と共に生きる青森の“じょうもんっこ”を見守ってあげて下さい。